経営者にとって、側に置いておきたい、どうしてもほしい社員がいる。それは、誠実な人、である。これは少し説明が必要だ。真面目な人とはちょっと違う。けっして嘘をつかない人、真実を隠さず話せる人といったらいいだろうか。たとえば、社員が経営者に対して報告を求められたとき、経営者が目を細めるようないい話は進んでするが、経営者が怒るような話、苦虫をかみつぶしたような顔になる話はなるべくしないはずだ。しかし、経営者にとってもっとも大切なのは「正確な情報」なのである。
[参考サイト]
神奈川 転職
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北海道 転職
北海道(札幌など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
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福岡 転職
福岡県(北九州、博多、久留米など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/fukuoka/
それが経営者のもとに届かないと、それこそ経営判断を誤ってしまう。オーナー企業にありがちなのは、側近がオーナー経営者が喜ぶような情報しか伝えないため、オーナー経営者が「裸の王様」になってしまうことである。ビジネスパーソンたる者、そんな側近には絶対になってはいけない。そのためには、自分に都合のいいことだけを報告するのはやめること。また、希望的観測を含めての報告もやめること。悪いことも包み隠さずきちんと報告することである。じつは、それができる人は意外と少ないのである。だから、経営者にとっては希少価値のある人材ということになる。神様のようにありがたい社員といってもいい。逆に、あなたがリーダーの立場だったら、悪い報告をした部下を怒鳴ってはいけない。部下は二度と悪い報告をしなくなるからだ。むしろ、「正確な情報をありがとう」と感謝するくらいのリーダーになってほしい。
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